一度嫌われたらもう無理? 最悪の別れから復縁する方法

嫌われて別れてしまった、別れ方が酷かった、そのような相手とは、もう二度と復縁することが無理なのでしょうか。

 

実は、そんなことはありません。

 

では、一体どうすれば、最悪の別れから関係を復活できるのか、その方法をいくつか提案したいと思います。

 

特別なことではない

そもそも、大抵の別れは、相手のことが嫌いになって起こる結果であり、むしろ、好きで別れるほうが珍しいと言えるでしょう。

 

ですから、嫌われて別れたパターンの復縁だからと言って、特別な手段を講じる必要はありません。

 

ただ、相手の性格、怒り具合、などを考慮する必要はあります。

 

それによって、とるべき手段は変わってくるからです。

 

冷却期間を十分にとる

相手が怒っていれば怒っているほど、その怒りが冷めるまでには時間がかかります。

 

お湯が熱いほど、冷めるのに時間がかかるのと同じことだと思って下さい。

 

冷却期間は、通常の復縁のパターンよりも、大目にとるべきでしょう。

 

少なくとも半年〜1年は必要です。

 

記憶と言うものは、どんなに嫌なものでも、よほどの精神的ショックでないかぎり、段々薄れていくものです。

 

元彼の中の、あなたに対する嫌な記憶が、十分に薄まるのを待たなければなりません。

 

変わったアピールは外堀から

自分で、私は変わった!と主張したところで、相手にとっては信用に足るものではありません。

 

あなたは一度嫌われているわけですから、基本的には何を言っても、信用されないと思って下さい。

 

では、どうすれば、以前の自分ではないということを、元彼に知らしめることができるのか、ですが、それは、信頼できる第三者に委ねるしかありません。

 

人間は、本人から聞く情報より、他人から聞く情報の方が、信ぴょう性があると感じる性質があります。

 

口コミを重視するのも、その原理。

 

この商品、いいですよ!と、同じ内容でも、それを売っている業者から聞くより、それを使用したことのある消費者から聞く方が、信用できる、と言う経験はないでしょうか。

 

つまり、あなたも、第三者に、口コミのように宣伝してもらうのです。

 

元彼は、第三者がそう感じるなら、あなたは変わったのだろう、と信じるはずです。

 

おわりに

連絡を取るのは、準備万端整ってから。

 

それでも、決してこうしたい、ああしたい、と自分の願望を押し付けてはいけません。

 

あなたに許されるのは、反省のみ。

 

それでは、謝罪のみの自己満足で終わってしまう、と思うかもしれませんが、十分に冷却期間を取り、自分の欠点をなおし、周囲から外堀を固め、つまり、やるだけのことはやりきって、それでも、こちらのアプローチに対して元彼の反応がないなら、それも一つの答えだと思えませんか?

 

今は、元彼との復縁が目標になっているかもしれませんが、自分を変えていく段階で、また別の景色が見えてくる可能性もあります。

 

目標を持つのは、悪いことではありませんが、今がずっと続くわけではないということを肝に銘じ、新しい道を歩もうとする柔軟性もまた、矛盾しているかもしれませんが、ある意味復縁には必要な要素だと言えるのです。