もしかしたらすっかり見透かされている?失笑をかっているかもしれないポーズ3種

写真を撮るときどんなポーズをするかで年代がわかるという話を聞いたことがありませんか?
デジカメなどが普及し写真に撮られなれている若い世代ほど自然で自由なポーズをとるそうです。
一方アラサー以降の女性はどうしても可愛く撮られようという意識がポーズになって前に出てしまうのだとか。
いつも顔の横でピースを作っている筆者もハッとさせられました。

 

人の仕草やポーズというのは年代がわかるだけでなくてその人の気持ちも現れるものです。
可愛く見られようという過剰な意識がついついポーズに出てしまい、周りの人にもすっかり見透かされていたりするものです。
ウッカリやっていそうな危険なポーズやしぐさをいくつが挙げてみましょう。

 

■失敗したときペロッと舌を出す

あまりにも古風であまり使っている人がいないかと思いきや、若者言葉に「テヘペロ」なる表現があるとと知りこの仕草の偉大さを実感しています。
一時期アイドルが自分の頭をコツンとやりながらぺロッと舌を出す進化バージョンを編み出し、一世を風靡したこともありました。
しかしこのポーズ、同性から見たら気持ち悪いだけというだけでなく、異性から見てもわざとらし過ぎて受け付けないそうです。
失敗したときは素直にシュンとして謝る方が好印象でしょう。

 

■上目づかいで見つめながらスマイル

自然な笑顔を否定する人はおりませんが、上目づかいでじっと見つめるというのはいかにも自然ではありません。

 

上目づかいが可愛いと普及した原因は、写真を撮るときその方が目が大きく見えるからそのままそれが定着したという意見と、小さな子供が目上の者をじっと見つめる仕草に似ていて保護したくなるからという意見がありますが、いずれにしても妙齢の女性が作って見せる表情ではありません。
上目遣いの時にくっと目を見開くのも不自然なのでやめましょう。

 

■大人のオンナっぽいポーズをする

カワイ子ぶっているポーズばかりが危険なのではありません。
もともとクールな顔立ちだったりしてカワイ子路線は無理だな、と自覚している人も陥る落とし穴があります。
それはまさしく大人のできるオンナっぽいかっこつけた仕草です。

 

昭和の昔にワン・ボディコンが流行った時期に、長い髪をずずずいっと指に絡めながらフアサッと後ろへかきやる、そんなポーズが巷にあふれました。
またぴったりしたミニスカートからのぞかせた長い足をわざとらしいまでに組んでハイヒールをつま先でぶらぶらさせたりする上級テクもありました。

 

しかしそのポーズ、女優のような人がやらないと絵にならないし、美人がやると迫力ありすぎて近寄りがたくなってしまうというメリットのまるでない仕草なのです。
今流行の草食系男子は確実に怖気づいてしまいます。

 

■おわりに

けっこうわかりやすいポーズを挙げてみましたがいかがでしょうか。
普段はわざとらしくてやらない仕草も、かっこいい男子がいて気合が入るとついついやってしまうということもあるのではないでしょうか。
ここに挙げた3つはすでにアニメなどでパロディにさえなっているポーズでもあるので、ここぞというときにウッカリやってしまわないように注意したいものですね。